AI活用の試行その2 (チャットボット実装)

2025年11月21日(金)開催予定のAI関連の自主開催セミナーに向けて、最近、AI関連でDifyというツールを触っています。
どんなツールかと言いますと、、
・プログラミングなしでAIアプリやチャットボットが作れる
・ChatGPT, Gemini, Claude といった各社AIをDifyから呼び出し連携して回答を得ることができる
 (“API連携” なので、各AIにあらかじめ課金しておく必要はあります。)
といったツールです。

設定画面はこんな感じで、部品を置いてヒモで繋いで部品の詳細を設定して、、といった感じで設定します。

使い方としては、
・会社の出張規約を学習させて「出張規約問合せチャットボット」を作る
・質問について、ChatGPT, Gemini, Claude から別々な回答を得た上でとりまとめた回答を作る
・判例・判決を学習させて、問い合わせ内容に似た判例・判決を回答する
といったことが可能です。

実際触ってみると、細かい設定はよく分かりませんがよくあるチャットボットみたいなのは割と簡単に作成できました。
(と言っても延べ10時間ぐらいは掛かったような。でも実装用に自動生成されたJavaScriptが一癖あってそれで3時間ぐらい浪費したので実質7時間ぐらい?)

学習させたデータは「自社ホームページ情報+αをテキスト化したもの」「補助金セミナー用に作ったppt」「融資セミナー用に作ったppt」です。で、当ホームページに実装してみています。
ホームページ右下の [^_^] マークをクリックするとウインドウが開くので使ってみてください。
(最初に「KIT未来経営や補助金・融資について回答いたします。質問を入力してください。」とか表示したいのですが、これが設定がよく分からなくて探索中。。(^^;)

感想とかありましたらコメントいただけると嬉しいです!